すーさん’ず日誌

管理人「すーさん’ず」の思ったこと、趣味を管理人独自の視点で書いていきます。 ネタバレを含みますので注意! 相互リンク募集中!

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puppylinuxにGoogleChrome最新版をインストールする方法。

どうも。すーさん’ずです。
今回はタイトル通り。puppylinuxにGoogleChromeの最新版をインストールする方法を紹介します。

googlechrome.png

puppyでpetパッケージ化されているのは「8.0RC」とかなり古いバージョンの物ですからねぇ・・・。
セキュリティ的にも不安な方が多いのではないでしょうか。このバージョンだと拡張機能も使えないし。
と、いうわけで早速始めましょうっ!
正当法(?)でインストールしようとすると面倒くさいので、今回は(邪道だけど)簡単な方法を紹介しますよっ!
方法は以下から。

  1. google chorome 8.0RC」のpetパッケージをダウンロードしてインストール。
  2. GoogleChorome公式ページから最新版のdebパッケージ(管理人は「32ビット.deb」を選びました)をダウンロードしてインストール。

たったこれだけ。簡単でしょ?
問題はゴミファイルが結構な数出てきてしまうこと。その分容量食っちゃいます。
まぁ気になる人は自力で削除していってくれればいいんじゃないかな?
と・に・か・く。これで最新バージョンをインストール出来たはずです!
皆さんも良きpuppylinux生活をー!
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『PuppyLinux』紅玉録。

どうも。すーさん’ずです。
今回はpuppylinux(以下パピー)にrubyをインストールするよ!って話。
需要ありそうだけどあまり紹介する人が居なかった(あまりにもインスコ簡単すぎるからかも)ので紹介。
ソースは以下から。

ではさっそくインストール方法を紹介。

  1. http://dotpups.de/dotpups/Programming/ruby-1.8.6-i486.petからpetパッケージをダウンロード
  2. ダウンロードしたpetパッケージを実行

はい終了。お疲れ様でした。
・・・たったこれだけ。恐ろしいくらい簡単です。
ちなみに今回のpetパッケージでインストール出来るrubyのバージョンは1.8.6ですが、ここからバージョン1.8.7(公式曰く「前世代の安定版」だとか)もダウンロード出来るとか。未確認です。ゴメンなさい。
petパッケージを自分で作れば最新版のインスコも可能ですが・・・。管理人にはそんな技術は無い。やってみたい人は各自でググってくださいな。

と言う感じで今回の記事は終了。皆さんもパピーでれっつ☆ぷろぐらみんぐ!

| PuppyLinux | 23:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『PuppyLinux』絢爛録。

どうも。すーさん’ずです。
今回は久しぶりにpuppylinux(以下パピー)についての記事パピーを綺麗に着飾ってみましょって話。
やっぱりね、デスクトップが華やかだとね、ちょっと楽しくなるよね。
と言う訳でさっそくスタートっ!
まずはデスクトップの花、壁紙からです。
パピーでは、壁紙はここから変更できます。
(管理人の使ってるバージョン4.30以外のバージョンでは少々違うかもしれません。が、まぁ同じでしょう。たぶん。)

[メニュー]→[デスクトップ]→[Wallpager - 背景画像の設定]

そうすると下のようなウィンドウが開きます。

デスクトップ背景

まぁ後は普通にファイルを選択して適用するだけ。簡単。
もしかしたらwindowsより簡単かもしんない。まぁどっちでもいいけど。

っと、お次はデスクトップアイコンを切り替える方法について。
初期段階では4種類ほどのアイコンしかありませんがこのサイトからダウンロードして増やすことができますのでご安心を。
さて、早速アイコン切り替えの方法を説明。

[メニュー]→[デスクトップ]→[デスクトップアイコンの変更]

そうすると下のようなウィンドウが開きます。

アイコン切替
(※この写真ではデスクトップアイコンの数が初期段階より増えています。)

そしたら後は使用したいデスクトップアイコンのボタンをクリックするだけ。これまた簡単です。
これもwindowsより簡単なんじゃ無(ry

さて、最後はパピーの外観をガラッと買えるテーマについて。
これも初期段階では6種類ほどしかありませんが、ここからダウンロードすることによって簡単に増やすことができますよ。
さてさて、テーマの適用方法を紹介。

[メニュー]→[デスクトップ]→[JWMの設定]→[JWMテーマを選択]

そうすると下のようなウィンドウが開きます。

JWMテーマ選択画面
(この写真も初期段階よりテーマの数が増えています。)

後は使用したいテーマのボタンをクリックするだけ。とても簡単。(3回目)
正直、テーマだけでも変更しておけばシックなパピーに見えたりメタリックなパピーに見えたりして使い心地が良くなります。長くパピーを使うなら、これだけは絶対オススメです。
皆さんもやってみてくださいな。

最後に管理人のデスクトップ晒して終了。

デスクトップ

結局デスクトップ晒したかっただけだったりしてね。さよーならー!

| PuppyLinux | 02:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『PuppyLinux』遊戯録。

どうもどうも。すーさん’ずです。
今回は『PuppyLinux(以下パピー)』でウディタ製ゲームを起動させる方法を紹介。
ちなみに普通のフリーゲームも動くと思います。(ほとんど動きませんでした。)
ではではさっそく紹介ですよっと。

1,wineをインストールする。
ここのURLからpetパッケージ化されたwineをダウンロード、インストールしてくださいな。
2,「gm.dls(MDMI音源ファイル)」を配置。

Wine上でMicrosoft GS Wavetable SW Synth(MSGS・ゲイツシンセ)の音を鳴らす(gm.dlsの入手とDirectMusic対応プレーヤによる再生) - 試験運用中なLinux備忘録

まずは上記サイトさん記述の方法でgm.dlsをDirectX8から取り出します。そして。。。

2010-04-13 - 試験運用中なLinux備忘録

上記サイトさんにあるようにwine環境のC:\WINDOWS\system32\driversに配置します
3,winetricksをインストールする。

パソコンユーザのつぶやき: Lucid Puppy 5.1.1 に winetricks をインストール

上記サイトさんを参考にwinetricks(Wine を正しく動作させるのに必要で基本的なコンポーネントをインストールするためのやっつけで汚いスタイルのスクリプト)をインストールしてください。
まぁ簡単に書くと、
「cabextract」のdedパッケージをインストール→「winetricks」をインストール
ってな感じですかな。うん。簡単に書きすぎだ。
まぁとにかくこれでwinetricksをインストールすることが出来ました。
4,DirectX9をインストール。

wine - 爽・快・感

「# winetricks directx9」
上記コマンドでDirectX9をインストールできます。容量が意外と大きい(100MBちょっと)ので注意!
5,追加DLLの設定

2010-04-13 - 試験運用中なLinux備忘録

上記サイトさんを参考に「dsound」ライブラリについてネイティブ版DLLを優先するようにします
が、管理人はこの設定をしなくてもキチンとMDMIが再生されました。というかこの設定をするとMDMIが再生されなくなってしまったり。謎です。

これでウディタのゲームがプレイできるようになりました!イェイ!
最後にプレイした画像を載っけて終了ということで。

ウルファールのサンプルゲーム
ウルファールのサンプルゲーム。ついでにエディタも起動。
シルフドラグーン0
シルフドラグーン0。
洞窟物語
(ウディタ関係無いけど)洞窟物語。

これで今回の記事は終了!さよーならー!!

| PuppyLinux | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『Puppy Linux』文字録。

どうもどうも。すーさん’ずです。
今回もまた「PuppyLinux(以下パピー)」に関するお話。これで3度連続だよ!
今回はパピーにフォントをインストールしてみました。
取りあえずフォントをインストールすることになった動機を。
それは管理人がとあるHTMLエディタを(wine通して)使っていた時の事だった。。。。

管理人「HTML&javascriptを勉強するよー」
───HTMLエディタ起動、勉強中───
管理人「フォントの大きさがバラバラでソースが読みづらいなぁ。。。」

という事があったからなのですよ。
詳しい事は知りませんがパピーに標準で入っているのは「M+1P+IPAフォント」という「プロポーショナル(可変幅)フォント」という種類のフォントでwindows標準の「MSゴシック」の「等幅フォント」に適している世の中では使い辛いんだとか。
『l』と『o』が被って『b』に見えたりしてね。いや、マジでですよ。
これじゃぁいくら何でも・・・って事でフォントをインストールしようと。
今回導入したフォントは「IPAモナーフォント」というフリーフォント。何でもAAをLinuxで上手く表示出来るように開発された等幅フォントだとか。詳しく知りたい人はwikipediaでもどうぞ。
というわけでこのフォントを↑のURLからダウンロード&展開
[fonts]フォルダ内のttfファイルを一つ選んでください。(ttfファイルがやたらとたくさんありますがたぶんどれでも問題無いでしょう。)
選んだttfファイルを「/usr/share/fonts/default/TTF」にコピー
cygnus_odile の 雑記」さんによると、

その直下に各々のフォントファミリーのディレクトリを作って入れるとよい(らしい)。

とありますがよく分からなかったんで作りませんでした★
その後パピーを再起動。こんだけ。
「こんな簡単にインストール出来るのかぁ?」と訝しく思った管理人ですが、HTMLエディタを起動してみると重ならずに綺麗に表示されました!インストールは成功のようです。
そのあとブラウザ等のフォントの設定を変更させて終了。ビックリするほどフォントのインストールは簡単でした!


まとめ
PuppyLinuxにフォントをインストールするにはttfファイルを「/usr/share/fonts/default/TTF」にコピーすれば良い。


久しぶりに綺麗なまとめが出来たところで今回の記事は終了。さよーならー!!

| PuppyLinux | 12:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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