すーさん’ず日誌

管理人「すーさん’ず」の思ったこと、趣味を管理人独自の視点で書いていきます。 ネタバレを含みますので注意! 相互リンク募集中!

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ウディタにかんするちょっとした豆知識。

どうも。すーさん’ずです。
今日はウディタのちょっとした仕様について紹介。
まずはこの画像を見てくだせぇ。

実験

この画像だけで管理人が言いたい事が判る人はいないと思う。ゼッタイ。
と、いう訳で軽く説明。

このイベントは、セルフ0で数値を0~2に設定し、そのあと条件分岐でセルフ0の値に飛ばす
というイベントにラベルで飛ばす処理加えて、さてさていったい何処の番号のラベルに飛ぶでしょうか?という実験的イベントなんですね。


・・・上の説明でもわかりにくい?しょうがないよ!管理人の説明力はそんなもんだもん。
簡単に言うと、セルフ0の値とラベルで飛ばした位置の値は同じ所か?って処理ですね。
その事の確認のために、ラベルで飛んだ位置の値を白文字、セルフ0の値は赤文字で表しています。
上の事をふまえて、いざ実験!!

実験

どうです?わかりましたか?
上の画像では、セルフ0には2の値を代入しているのに対し、ラベル位置の値は0が表示されています。
同じように、何度実験してもラベル位置は0のまま変わりません。(セルフ0はもちろん変わる)
つまりですよ。

ラベルは上から順に処理をしていくので、条件分岐に関係なく飛ぶんですね。

え?それだけ?って思ったアナタ。
これが長い処理になると大変な効果をもたらします。
条件分岐で違う挙動にしよう!って思ってもラベル名が同じだと結局挙動が同じになってしまうんですからね。
管理人もこの仕様に気づかず、3日間悩まされましたもん。
この現象を回避するには、いくら条件分岐で実際には実行されない処理のラベルでも「ラベル名は積極的に変える」事が大事ですかね。やはり。
少しでも、あなたの役に立てたなら、私は本望です。

まとめ
ラベル名は積極的に変えるべし!!!

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