すーさん’ず日誌

管理人「すーさん’ず」の思ったこと、趣味を管理人独自の視点で書いていきます。 ネタバレを含みますので注意! 相互リンク募集中!

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『Puppy Linux』文字録。

どうもどうも。すーさん’ずです。
今回もまた「PuppyLinux(以下パピー)」に関するお話。これで3度連続だよ!
今回はパピーにフォントをインストールしてみました。
取りあえずフォントをインストールすることになった動機を。
それは管理人がとあるHTMLエディタを(wine通して)使っていた時の事だった。。。。

管理人「HTML&javascriptを勉強するよー」
───HTMLエディタ起動、勉強中───
管理人「フォントの大きさがバラバラでソースが読みづらいなぁ。。。」

という事があったからなのですよ。
詳しい事は知りませんがパピーに標準で入っているのは「M+1P+IPAフォント」という「プロポーショナル(可変幅)フォント」という種類のフォントでwindows標準の「MSゴシック」の「等幅フォント」に適している世の中では使い辛いんだとか。
『l』と『o』が被って『b』に見えたりしてね。いや、マジでですよ。
これじゃぁいくら何でも・・・って事でフォントをインストールしようと。
今回導入したフォントは「IPAモナーフォント」というフリーフォント。何でもAAをLinuxで上手く表示出来るように開発された等幅フォントだとか。詳しく知りたい人はwikipediaでもどうぞ。
というわけでこのフォントを↑のURLからダウンロード&展開
[fonts]フォルダ内のttfファイルを一つ選んでください。(ttfファイルがやたらとたくさんありますがたぶんどれでも問題無いでしょう。)
選んだttfファイルを「/usr/share/fonts/default/TTF」にコピー
cygnus_odile の 雑記」さんによると、

その直下に各々のフォントファミリーのディレクトリを作って入れるとよい(らしい)。

とありますがよく分からなかったんで作りませんでした★
その後パピーを再起動。こんだけ。
「こんな簡単にインストール出来るのかぁ?」と訝しく思った管理人ですが、HTMLエディタを起動してみると重ならずに綺麗に表示されました!インストールは成功のようです。
そのあとブラウザ等のフォントの設定を変更させて終了。ビックリするほどフォントのインストールは簡単でした!


まとめ
PuppyLinuxにフォントをインストールするにはttfファイルを「/usr/share/fonts/default/TTF」にコピーすれば良い。


久しぶりに綺麗なまとめが出来たところで今回の記事は終了。さよーならー!!

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