すーさん’ず日誌

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人に石を投げると190年間晒し者にされるよ!

どうも。すーさん’ずです。
今回はみんな大好きgigazineさんでとんでもない話を見つけて来たんでご紹介

殺人犯と断定され17歳にして死刑となり遺骨が標本として展示されていた少年、死後190年を経てようやく葬儀が行われ埋葬される - GIGAZINE

タイトルだけみると大した事も無さそうですが、この少年があまりにも可哀相なのです。

1821年のイギリスで、自分を捨てた元ガールフレンドのEliza Balsumさんが新しい恋人と仲むつまじく歩いているのを見かけ、頭に血がのぼり思わず小石を拾って投げつけてしまった17歳のJohn Horwood。小石がこめかみに当たりElizaさんは軽傷を負ったのですが、手当を受けにいった病院の医師が「傷口から細菌感染した」として頭にドリルで穴を開ける頭部穿孔(とうぶせんこう)手術を行ったことが原因で脳膿瘍になり、1週間後に亡くなりました。

この手術を行った外科医Richard Smith博士が、石を投げたのはHorwoodであったことを警察に通報し、Smith博士が検察側証人として出廷したわずか1日の裁判で、Horwoodは殺人犯と断定され絞首刑となってしまい、その遺体はSmith博士自身の手により授業の一環として衆人環視のなか解剖され、皮膚は事件の経緯と解剖記録をまとめた本の装丁に使われ、遺骨は標本として大学に展示され「さらし者」にされ続けるという、17歳の少年が一時の激情にかられ小石を投げた代償としては、あまりにも悲惨な末路をたどっています。

殺人犯と断定され17歳にして死刑となり遺骨が標本として展示されていた少年、死後190年を経てようやく葬儀が行われ埋葬される - GIGAZINEより引用)

要するに、

元ガールフレンド「もう新恋人君ったら。うふふ・・・」
少年      「あっ!元ガールフレンドが別の男と仲良くしてる!許せない!」ポイッ
元ガールフレンド「痛っ!お医者さんに見てもらおう・・・」
~病院~
医者      「傷口から細菌感染しているみたいだから頭に穴開けるわ」
元ガールフレンド「ギャァァァァァァァァァ!!!!!」
もとがーるふれんど は しんでしまった! ▼
医者      「元ガールフレンドが死んだのは少年のせいだ!通報してやる!」
~法廷~
裁判官     「元ガールフレンド死んだのは石投げた少年のせいだわ。絞首刑ね」
少年      「ウッ・・・」バタッ
しょうねん は しんでしまった! ▼
医者      「折角だしみんな見てるとこで解剖するわ」
医者      「解剖だけじゃつまんないし皮膚を本の装丁にでも使うわ」
~こうして少年は大学で190年間、晒し者にされてしまったのであった~

って事ですよね。
いやこれね、元ガールフレンドが死んだのはどう考えたって医者のせいですし、少年を死刑にした挙句解剖したり本の装丁にしたりってね・・・ キチガイすぎですよ。
少しカッとなっただけで190年もの間晒し者って・・・悲惨どころの話じゃないです。
まぁ、190年後にキチンと葬儀された事だけがせめてもの幸いでしょうか・・・。
皆さんも無闇矢鱈に石を投げないようにしましょう。それではっ!

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