すーさん’ず日誌

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いまさらながら「おおかみこどものあめとゆき」のはなしとか。

どうも。すーさん'ずです。
今回は超絶今更ながら「おおかみこどものあめとゆき」を個人的にまとめ。



いやー、本当にいまさらすぎる。
大体、この映画みたの2ヶ月くらい前ですし。
情報の鮮度がガタ落ちしすぎですが、めげずにやっていきますよっと。
あ、ちなみにこの記事の執筆はAM2時半。
眠れない、熱い残暑に書いてます。
よってこの記事も暇つぶしみたいなモノです。ごりょーしょーくださいなっ!



いやー、2ヶ月も置いて見ると、どんな映画だったかよく覚えてませんね。
あらすじは思い出せますけど、良いシーン(雪が告白するシーンとか)のセリフはことごとく忘れちゃってるって言う。
そんな残念な記憶でも一番鮮明に覚えているのは、

この映画はロリコンホイホイじゃない。
ショタコンホイホイだ


と痛烈に思い知らされたことですかね。
実は当初、私は可愛いロリ、雪ちゃんを見るためにこの映画を見に行ったのですよ。
予告の雨ちゃん可愛かったし。ポスターの雨ちゃん愛くるしすぎたし。

それがですよ、いざ映画が始まると。

ショタで胸が苦しい。

びっくりですよ。
私にショタの趣味は一切なかったのにですよ、雨が映るたび胸が苦しくなるんですよ。
お母さんの花に

「なでなでして‥‥?」

とねだるシーンなんてね、もう胸が張り裂けそうなほど萌え悶えた。
私が花だったら、雨の皮膚を摩擦ですり減らすくらいには撫で倒しますよ。雪が「ふにゃぁ‥‥」って言うまで撫で倒しますよ。そのくらいやばいですよ、あのシーン。

そんな幼少期を乗り越え、「もう萌えポイントは終わりか‥‥‥」と思ったら。

まさかのハスキーボイス。

油断してただけに、その声がグサッと心に突き刺さりましたよ。これ以上萌え苦しんだら、もう私の体力が持たないと本気で心配になりましたよ。
男の子の声変わりって物凄い破壊力なんですね。初体験。

そして狼として生きる道を選ぶ雪。
最後のシーンで母を思い、長い遠吠えをします。
このシーンの雨がね、最高にカッコよかった。お父さんの面影がチラチラ見えて、キャラメイクとしては最高レベル。
私はケモナーって訳じゃないですけど、この雪狼になら殺されても良いって思ったわ(白目

と、全編通して雨が可愛かったこの映画。
私も新しい性癖に目覚めたとか、目覚めなかったとか。
ショタを愛する紳士淑女の皆さんなら、見て損はないと思いますよ。
それでは。


http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im2248680より)


‥‥‥追記でその他の感想を。
ストーリーとしてはマズマズ、と言ったところ。
展開にも無理がなく、狼人間というファンタジーを扱っている割にはリアリティの強い作品でした。
でも、個人的にはもっと花の心理描写があっても良かったかな。
どうしても花の心の奥底に何か黒い物があるような気がしてならないのです。

細田守監督がインタビューで、「俺は宮崎駿のような家族向けアニメを作りたいんじゃない!」と言ったらしいですが、まさしくその通り。
家族で見るには、作品の根底に流れているドス黒い物が重すぎます。
ただでさえ気まずくなりそうなシーン多いし。
世間では家族映画っぽく扱われてますが、個人的にはそんなことないと思いますね。

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