すーさん’ず日誌

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プリンセストヨトミを見た感想をつらつらと。

こんばんは。
3連休に向けて、ゲオでDVDを手当たり次第借りてきたすーさん’ずです。
その中にプリンセストヨトミって映画があったので軽く紹介。


プリンセス トヨトミ DVDスタンダード・エディションプリンセス トヨトミ DVDスタンダード・エディション
(2011/11/16)
堤真一、綾瀬はるか 他

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他にも色々見たけど、この映画が一番考えさせられたかな。
・・・まぁ他に見た映画ってのがB級映画(ゾンビランドとか世界侵略:ロサンゼルス決戦とか)だから、頭空っぽにして見られる映画なんだけどさ。

ネタバレになるので、「続きを読む」でどうぞ。



序盤は会計検査官の3人が徐々に大阪の秘密を解き明かしていく感がすごく気持ちよかった。
OCGの黒い部分、触れてはいけなさそうな部分がだんだんと浮き彫りになっていくのには物語に引き込まれる素晴らしい展開の仕方だなと思いましたよ。
私も気づかない間に物語の中に引き込まれてたっていうね。
さすがは鴨川ホルモーや鹿男あをによしで有名な万城目学さん原作の映画だな、と。

それだけに大阪国の秘密が思っていたのと違って、スケールが小さいものだったのは残念。
前半で盛り上げただけに、てっきり大阪は本格的な独立のために世間へ何かしらのアクションをするのかと思ってましたよ。
てか、CMの予告もそんな感じじゃなかったっけ?私の勘違い?
結局、大阪国ってのは大阪の人たちの心の拠り所ってことなんですね。父から子へ語り継がれる、世代を超えた夢。
それってどうなのかなぁと思います。
主人公の松平元じゃないですが、そこまでして大阪国の存在を残しておいてどうなるのかなぁ。
現代において太閤秀吉の子孫という存在が心の拠り所になるほど大きな物だとは思えませんし。
うーん・・・。私にはわからんなぁ・・・。

そして父親という存在。
父親がうんぬんの話を聞き、主人公の松平元は考えを改めるのですが。
ここも私にはよくわからない話ですなぁ・・・。
これは私が若いからって結果に落ち着くことも出来ますけど。
もっと言えば、私自身、父と比較的仲が良いから分からないのかも知れませんけど。映画とか二人に見に行きますし。
それを念頭に置いても、なかなか話す機会の無い父と最期に話す内容が「大阪国の存在を知らせる」だけってのは味気なさすぎる気がします。
最期を悟った父とはもっと、腹を割った話ができると良いのになぁ・・・。

そして前述の理由より、大阪国総理の「男はあまり父と話す機会が無い」ってのにちょっとした不快感、劣等感が。
父と「iPhone5は本当に必要なのか?」って内容で話し合うのっておかしいですかね?ファザコンなんですかね?
むむむ・・・。確かに私が珍しいタイプなのだとは思いますが、世の中の男にも少しくらい父と話し合う機会があるとは思うけどなぁ・・・。



と、そんなことを思ったプリンセストヨトミ。
平たく言えば、「オチが弱いかなぁ」と思いました。
まぁ、それなりには面白かったですよ。
気になってた方、DVDレンタルくらいなら見ても良いと思いますよ。ゲオなら旧作100円ですし。

| 日常 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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